もしもふぉ〜ゆ〜が桃太郎を語ったら。

辰「んじゃー何かある人いる?」

福「ハァィ、次福ちゃんいきまぁす。昔むかし、あるところに…昔っていつ?みたいな疑問は各々で解決してくださァいってかんじなんすけどぉ、おじいさんと、おばあさんがいまして。」
松「核家族!」
越「マツにしては難しい言葉でたね。」
辰「こっしー拾うのやめよ。時間がない番組だから。」
福「おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行ったんだよね。今は川釣りはヤマメの季節かな?」
辰「その情報いる?笑」
福「釣り最近行ってないすねぇ。そうしたら!!!なんと!!!流れて来たんですよ!!!っっっっ桃が!!!!!ドドン!」
辰「突然じゃない!?っていうか表情で乗り切らないで?顔は伝わらないから!」
越「この模様はテレビナビさんだね。」
辰「僕らテレビナビ中部版に毎月お世話になってますからね。」
福「よろしくお願いしまァす。そんで、おばあさんはお持ち帰りして、家で切ったんすねぇ。桃を。」
松「スライス?」
辰「スライスしたら主人公登場する前に終わるわ。」
福「…スライスしときますか?」
越「やめよやめよ!いいかんじに切れたことにしよ!?」

福「いいんですか?いいかんじで。いいことにしますか!そして、中から生まれたんですよ!人間が!!桃から!!人間が!!」
辰「福ちゃん、そこに疑問持ち出したら長くなるから笑」
福「わかりましタッ!スルーでいきましょう。桃から生まれたので、桃太郎と名付けました〜〜!!ワ〜〜!!ドンドンドンッ!!!」
越「おじいさんも随分安直な名前つけたね。」
松「太郎だから、一番上の子どもだったんだろうね!初孫!」
辰「孫?笑」
福「ねぇちゃんがいるかもしれないよ?」
辰「おねえさん!?お姉さんいつでてきた?」

 

福「桃太郎は大きくなって、進路を鬼退治に!捨て身ですね!」
越「職業感覚なんだ」
福「身支度をして、村を出発しました」
松「マサラータウンにーサヨナラバイバイ♪」
辰「桃太郎の出身地を色んなモンスターいるところにするのやめて?」
福「ウチのまわり最近いないんだよねぇ。」
辰「ポケモンの話いいから!アッ、ポケモン言っちゃった。」
越「某モンスターね。」

福「さて。猿がいました。サルオです。」
越「名前あるんだ。」
辰「福ちゃん名前の最後にオつけるの好きだよね。」
福「そうすか?どうすかね。さて!」
辰越「雑!!!笑」
福「きびだんごをくれたら同行すると言うので、アッ!説明し忘れておりましたッ!桃太郎はッ!おばあさんが作ったきびだんごを持っております!」
辰「あぶないあぶない!無いと話進まないよ!」
越「食料なきゃやってけないね。」
辰「そういうことではなくない?」
福「きびだんごをくれたら一緒に行くよ〜って言うんで、猿にあげました。戦力を、食べ物で釣る!!!」
辰「言い方。」
越「まぁ結構なクオリティだったんじゃない?命にかかわる仕事引き受けるぐらいのきびだんごだから。」
福「さぞかし美味しいきびだんごだったんだろうねぇ。桃太郎おばあさんのきびだんご。」
辰「ちょ、ステラおばさんのクッキーと同じ言い方するのやめて笑」
福「猿を仲間にして歩いていると犬がいたので、同じ手口で仲間にしました。」
辰「だから言い方!
越「犬の口にもあったんだね。きびだんごは。」
福「みたいだね〜。うちも犬飼ってんだけどさぁ、人間のもの食わすと腹こわすんだよねぇ。」
辰「福ちゃん家のトイプードルの話いいから!!」
福「そんで猿と犬を連れて歩いてたらキジがいたので、キジにもきびだんごをあげました。」
辰「キジもきびだんごが好きだったんだね。」
松「こっしーも甘いもの好きだもんね?」
越「誰がハゲタカやねん!アッ、キジか。」
辰「笑。ねぇ、キジってさ、必要?こっしーどう思う?」
越「マツよりは確実に使えるだろうね。」
松「ちょいちょいちょーーい!!!」
福「キジはアレです。ドローンです。カメラ持たしたりして。勇姿撮っといてあとでじいちゃんとばぁちゃんに観せる。」
越「身内向けなんだ。」

辰「優しいね。」

 

福「そしてまぁいろ色々あって鬼ヶ島ついてぇ、じゃァ一発かましてやっかみたいになったんで、鬼をボッコンボッコンにしてやりました。」
辰「ボッコンボッコンって具体的に何したの?」
福「もぉ〜女子供関係なく殴ったり、セスナから鉄球落としたり。」
辰「ガチじゃん笑」
福「鬼が相手なわけですから。こっちも半端なことしたらね、死ぬ可能性ありますから。」
辰「福ちゃんは桃太郎サイドの人なんだね?笑」
福「もちろん。人間なんで。」
松「攻撃だけ?話し合いは?話し合いはなしで?」
越「金銀の価値がわかる奴らだからね。それなりに話は通じるだろうね。」
福「全っっっ部暴力です。」
辰「命かかった桃太郎、こわいね。」
福「そして村に金銀財宝を持ち帰って年金ぐらしの足しにしてもらいました!」
辰「最後だけなんかリアル!!!」