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ABC-Zが弓道の団体戦をしたら。

ふぉ〜ゆ〜の弓道団体戦の試合結果シュミレーションの前に、同じく弓道の団体戦をしたら間違いなく強いABC-Zの立ちを組み比較、そののちに模擬試合をしたい。

今日も元気一杯誰得記事を書く。Twitterと違って「こんな内容TLに流して邪魔じゃないかしら…」という心配なくひたすら長々と自己満出来るはてなブログ。いい仕事してますね!!

ちなみに前回の記事はこちら。
ふぉ〜ゆ〜が弓道の団体戦をしたら。 
http://a340104.hatenablog.com/entry/2015/02/16/214124

さて。
ABC-Zというグループは外部の人間から見てとてもバランスの良いグループだと思う。簡単に言うと、全員が高めの実力を持っていながらキャラかぶりがない。「みんな一緒で少しずつ」の同じ境遇で育った集団は結束力が高い。しかしそれが裏目にでて「キャラまで一緒」を引き起こすこともある。Jrを見た外部の「どれが誰だかわかんない現象」というのは、みんな一緒で少しずつ、の集団によくある。その面ではABC-Zのキャラ立ちの凄さを常に思い知らされている。

早速、ABC-Zの立ち順を決めたい。あくまでも外部の人間から見たオーダーなので、反論・新提案は受け付けます。はい、ドン!

1.橋本
2.塚田
3.河合
4.戸塚
5.五関

1.橋本

はっしーさんを大前に使わずして。いきなりお兄さんユニットのセンターにぶっこまれて、恐縮ですぅ〜な雰囲気も出さず飄々としている彼は天性の大前キャラではないだろうか。きっと射場に立つ彼の中で1本めとは「次に当てるまえに当てる矢」的な感覚で、景気付けとか団体の空気作りとかそんな辛気臭いものではないだろう。仮に1本めを外しても「悪りぃゴメン!次当てっから!」くらいは思ってそう。弓道は冷静さや集中力がものを言うものに見られがちだ。少なくとも私が見てきたエース達は皆飄々としていて、ある意味鈍感だった。責任は持っても命はかけないかんじ。もちろんいい意味だ。彼には大前になくてはならないおおらかな感覚を感じる。

2.塚田

3に塚ちゃんを据えて2.4にふみとつを入れる堅実な試合展開が確実な立と最後まで悩んだ。結果、中で当てまくる塚ちゃんなんて「面白くない」からやめた。塚ちゃんは塚ちゃん感が強い。3で中盤を締める役割りに置かれた時、仮にすべったら4.5がズタボロになりそうだ。それなら、序盤にどーんと景気をつけてもらい、調子が出ない時に「とっつー、今日調子が出ないよぉ〜なんでかなぁ?身体はすごくコンディションがいいんだけど離れでなんかこうしっくりこなくてさぁ、引き分けが縮こまってるのかなぁ?どう?縮まってる?」「見てないね!」ぐらいの会話をしていて欲しい。またやってるよ、まぁ自分には関係ないけど。と他のメンバーが思うような。そんな会話、きっと3番じゃ出来ないから。塚ちゃん、軸がしっかりしてるから矢勢はものすごいんだろうな。

3.河合

河合さんは仕切り役なのか、目立ちたがりなのか、DOCCHI!!イマイチよくわからないというのが本音。とはいえ責任が他のメンバーにかぶりやすいシーンでワンマンプレーをしている印象はなく、人目を気にしている様子も伺えるので、中が妥当と考えた。あくまで立のバランスを保つ強力な繋ぎ目という役割りで、とりまとめの責任は背負わない中として置く。3で自分の矢にだけ集中させられるABC-Z、やっぱりバランス力がとんでもない。河合さん、他人をひっくるめて試合展開していくより「ここ、俺のターン、当てるべきとこ!」と自覚しながら自分の的中上げていったら外さないに違いない。射詰めに持ち越した時はどうなんだろうか?他人を背負ったプレッシャーに強いのかがみどころの試合になりそうだ。

4.戸塚

着々と当てていく係。もしかしたら着々と外していく係かもしれない。クレイジーな面と、至極冷静な面を持ち合わせる彼のどこかひとつに期待し試合を展開するよりも、自由で縛られた矛盾とも言える面を試合に活かして欲しい。きっと本人の本人の力で何とかする能力は尋常じゃ無さそうなので、残は出さない。必ず半矢はいく。それを踏まえての4。締め切りギリギリに原稿を書くあたり、公式試合が平均3.4立ということを考えても、先のビジョンを描きながら打算的な立をしないという予想がつく。また、はたから見ていて心がシンと静まり返るような冷静さも持ち合わせている。だから、何を見ても(前3人がどのような試合を繰り広げようと)自分の射には影響しないのではないだろうか。華やかな成績やチームの要とはならないが、控えとの交代がまずない選手と見込み、4番。

5.五関

五関様を大落に置くなんて、たいそうなチームだな!!!五関様に関しては「4本目を当てて颯爽と」という妄想はしない「基本的に外さない」からだ。前の選手がズタボロだろうが、蔓が切れようが矢こぼれしようが、当てる。はっしーに抱いている鈍感力的なものはない。考えても、結果当てる以外の選択肢がないのだ。基本的に当たるし、外したら次当てるしか成績残らないし、付け焼き刃なことをしても仕方ない。そんな気持ちで立に臨みそうなのだ。開きなおりや精神頼み的なそれではない。稽古は常に綺麗な型を、試合までに出来る限りの安定した射を、と整えているのが目に浮かぶ。もしかしたら「当てる」ことに興味はないかもしれない。稽古でそうしてきた結果「当たる」から、的中率が高い。まとめてくれる、見守ってくれる大落ではなく「背中を見せても安心な大落」としてチームに貢献してください。


というわけで、ABC-Zの立順終わり。実際に組んでみると、ABC-Zに関しては立順をシャッフルしてどのくらい的中に差が出るかというシュミレーションもしてみたい気持ちが湧いた。ABC-Z、本当バランスいいなぁ〜!