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ふぉ〜ゆ〜が弓道の団体戦をしたら。


私の趣味のひとつに、好きなユニを弓道の団体戦に当てはめシュミレートし当たり数を出す、というものがある。弓道の団体戦は5人。技術・精神力・見た目の最強バランスを兼ね、個人が活き、かつ勝負に強い立ち順を頭の中で組んで出来るだけ好成績にする。
この楽しさというのは、弓道経験者には必ず理解してもらえると思う。併せて、弓道未経験者にはひどくつまらないと思う。
妄想が日常に組み込まれているためついつい定期的にTwitterでやってしまい、TLのなんのこっちゃ枠になってしまうのて、一旦ブログで好きなだけあーでもない、こーでもないをしてみよう!というのが今回の記事です。

まず、ふぉ〜ゆ〜は4人で団体戦を組むには本末転倒なので、中山優馬さんを入れることにする。
ふぉ〜ゆ〜まを推しているとかいうんではとくに無く、ユマサーンは周りに関係なく必ず皆中する枠として採用。岸くんはきっと残が出たらつられるし、屋良しぇんぱいだとふぉ〜ゆ〜中心に立組めないもんで。はい、本題。

今のところのベスト立ち順はこう。
1.辰巳
2.松崎
3.中山
4.越岡
5.福田

辰巳は大前以外あり得ない。起爆剤素質あり、攻める性格、たとえ相手チームの大前が先に当てたとしても、1本目は死んでも当てる。もし外したら控え室の巻藁の下で泣くかもしれない。他の選手の当たりを眺めてから引くには気にしいというのも考慮。射詰競射に持ち越した場合の安心感と相手への威嚇要因として絶対に強いから大前で決定。
懸念点は、3中したら最後の1本を残しそうなのと、会で肘が下がっちゃって上枠当てちゃいそうなとこ。
大前じゃなければ3もいいと思う。転換の機能が高そうだから。ただし3だった場合は大前に絶大な信頼を置いていないと個人戦に走ってしまいそう。後輩を従えてチームを率いるBチームなら3がいいかもしれない。でも辰巳って、Aにいてこその辰巳じゃん?ダンスクで原動力を「見てろよ必ず前に出てやるぞ」と心のなかにあると言ってる人大前にしなくてどうすんのじゃん?

次、マツ。
マツは2.4のどちらかがいい。というのも、1.3.5に置くと立ち順を気にするあまり的中が落ちる可能性がある。フォロワーさんと話した中でマツは早気持ちという設定がついたので尚更。自分の4本に集中したら的中も上がるはず。で、2.4どちらか、って考えた時に、4にマツがいたら3.5に福ちゃん置けない。自分の立ち順よりマツの立ち順で的中率が変わる可能性大の福田部長。団体の的中あげるなら2が妥当な気がした。
というわけで2に仮決まり。八節にクセがないので前の立ち順にいたら見栄えのする団体になりそうなのと、辰・松と当たったら後が当てやすそう。マツの早気が直ったら4に入れて3福田5越岡も見てみたい。早気だけど横で残のリーチかかった時にそれを止めるのはきっとマツ。安土整えるの巧そうだ。突然皆中祭始まるのもマツ。

越岡さんがかなり悩む。オールラウンダー過ぎて。八節が1番綺麗なのは越岡さん。技術賞も狙っていただく。なかなか切れないで有名な蔓が今⁉︎って時に切れるのも越岡さん。
メンタル的に、起爆剤や締めよりは緩和・転換・繋ぎが強そうだから2.3.4が良い。3をこなす越岡さんも捨てがたいけれど、3に決まった途端辰巳と福ちゃんが3の在り方を求めてきそうだし、自分の当たりより横意識しちゃいそうだからここは4。4で個人決勝も視野に入れてもらいましょう。的中の安定感が横に影響をもたらすに違いない。懸念は、的の位置がいつも違うように見えたら的中下がりそうなとこ。ハゲるのは、間違えた、ハケるのは心配。足踏みで袴踏んでつんのめり、矢を落としかけ失格になりかける珍事が起きそうなのは、ダントツ越岡さん。

で、福ちゃん。福ちゃんの5は決まりでいいんじゃないだろうか。1に福ちゃんいたら空気ちょっと異質になりそうだし、3に入れたら変な転換しそうだし、2.4にいたら福ちゃんの性質の持ち腐れな団体過ぎる。逆に、5にいるだけで個人の的中が上がりそうな人ナンバーワンが福ちゃん。試合の流れを自分のメンタルに反映させられる素質のある人と見込んで大落。逆に個人の的中率はそこまで高くなさそうとも言える。大三が広いはず。福ちゃんの大落は、最後を当てるか否かではなく、後ろに福ちゃんが居るか否か、というチームへの貢献を期待したい。