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【世界の旦那】半生の仲田拡輝の威力

今から「滝チャンネルを観てよ」という話をする。

観ようと思った瞬間観て欲しい。ブログなんて全部読まなくていいから。
 
さて、普段TravisJAPAN仲田拡輝くんの話題がTwitter上に上がると、TLがどうなるかご存知だろうか。
 
草が生える。
 
仲田さんが話題になるのはもっぱら
  • やらかした
  • しめかけと出かけてた
  • 髪型変えた
の3択。
彼もまた、話題にするにふさわしいことを陽気に容易にするもんだから、
「ヒロキwwwww」
「しめひろはいはいwww」
と豊かな芝が広がっていく。それはそれで楽しい瞬間。美しい緑。地球の自然を守る仲田。
 
では、その豊かな芝の奥深くに、仲田拡輝から抜けられなくなる要素が埋まっているのはお気づきだろうか。
 
リア恋枠。
そして
仲田ポテンシャルマジ高いイケメン拡輝。
 
以上2点である。
これが同時発生したのが、本日滝チャンネルだ。
 
滝チャンの仲田さんといえば、ブリーフを落としたエピソードなどを披露した場。芝が広がる環境は整っていた。
ちなみに、仲田担という種族はファニー仲田に慣れ過ぎているのですぐにはゴロンゴロンしない人が多い。
だからデレるとしてもひっそり、または集団のノリで、はたまた深夜にこっそりデレる、ちょっぴり照れ屋さんたち。のはずが…
滝チャンネル更新後のTLでは
屍があちらこちらに転がりデレッデレ。
これはヤバイぞと心して観た結果、私が最初につぶやいた感想がコチラ。
“@donburi_soul: 仲田さん、まじ世界の旦那。(数ヶ月ぶり数回目)”
視聴後テンパりすぎて普段買わない自販機のおしるこを買った。
 
 
内容をザックリ言うと、ハメd…怒られるからやめよう。バーチャルデート。ちょっと歳くってる人は懐かしの、NEWSのメンバーと一緒にいるアングルで楽しめるあのデートだと思って欲しい。
本来ならば地球で数少ないオンナしか体験出来ない仲田の彼女目線というものが、仲田さんがアイドルなことによって全世界に共有されている。
 
 
そんなもん、ドル誌でも似たようなページあるじゃねぇか?
 
甘い!!!
仲田はな!ふざけるんだよ!
真っ当な回答しないんだよ!!!
それはそれで可愛いらしいし楽しいからヨシなのだけれど
「鏡開きまでまてるかな?」
下ネタか!!!
 
滝沢先輩という強大な圧力、もといバックアップあっての今回仲田。タッキー、ありがとな。
 
仲田さんは見た目も変にジャニーズかぶれしておらず、本人が言うように「普段はこんな(バラを持って格好つけるような)キャラじゃない」。
そのためどことなく庶民的な雰囲気を漂わせており、リア恋枠で人気なのも頷ける。
あまりピンとこない、仲田がリア恋枠なんて納得出来ない方は、この良質なまとめを参照していただきたい。

ヒロキと家庭を築くまで - Togetterまとめ 

http://togetter.com/li/420961

(久しぶりに見たけどYさん天才だと思う)
 
とはいえ、こちとら自担で、恋とか愛とかは興味ないんで…というところがある。
なんせ相手、アイドルだしな。
 
それをふまえても今回の仲田さんには悶えざるを得なかった。原因は仲田さんの
半生っぽさだ。
 
本日更新回バーチャルデートを披露したのはスノマンの阿部ちゃん、トラジャの七五三掛龍也さん(しめちゃん)。
阿部ちゃんは設定が細かく、かつ需要と供給が成り立つ展開、自然なセリフまわし。
▶︎する
   しない
という選択肢が出るんじゃねぇかと思うほどの乙女ゲー感。隙がない。プロか。
しめちゃんはというと、天然とあざとを活かしたちょっとトンチキな七五三掛ワールド。頑張ってるなぁ〜とデレたくなる緊張っぷりが良かった。
2人とも個人の個性が出ていて、すこぶる良かった。ヲタク喜ばせ過ぎだ。
 
問題の仲田拡輝。
 
映像は以前自分のチャームポイントとして挙げていた太腿のアップから始まる。
アピール上手か。
先輩の時事ネタを組み込んでくるあたり
よっ!仕事上手!
ここまではテンプレ仲田拡輝なのだが、今回これでは終わらなかった。
 
仲田拡輝のポテンシャルの高さを思い知らせれたのは、「仲田丸出し」小粋なトークに気を抜いていると繰り出される
 
「彼女へのツッコミ」
 
例えば他の2人は彼女に質問をした後「そっかぁ」などの相槌をうってあげている。一方仲田さん。彼女が言ったことに対していちいちツッコみ、リアクションを返す。彼女がなんて言ったのかわかるような自然な切り返し、かつ仲田らしく。バーチャルデートのリアルさ向上と生々しさのバランス
最高か。
 
さらに、時たま現れる
 
「楽しいね。…俺だけか」
「一緒に観に行こうねじゃねぇよ。行くけども」
 
ごく普通のカップルにリアルにありそうなセリフ。(しかもちょっと優しい。)
 
仲田のスケベ。お上手か。
 
ネタと「リアルっぽい」のバランスがものすごいのだ。
 
阿部ちゃんとしめちゃんは世界観をしっかり作り込んでいて、乙女ゲーや恋愛マンガみたいな完成度なのに仲田拡輝、
ちょいちょい生々しい。
ちょいちょい、というところがミソだ。全部が全部生々しいと「はいはいプライベートはこんなかんじなんですね」と思ってしまう。
仲田拡輝を求めるヲタクの需要に完璧に応えつつ、ちょいちょい見たことのない生々しさをだす。この半生っぽさ。
 
身近に普通にいそうなかんじ、クラスや職場にいそうなかんじ。しかし実際
仲田拡輝みたいなポテンシャルのやつどこ探してもいないかんじ。
もしかしたら舞台やドラマで無意識に得ていたかもしれないこの感覚を、今回の滝チャンネルで明確にされてしまったのだ。
 
恋愛コーナーに出演されたがゆえ、チムドンドンで悶えることで精一杯になってしまったが、あらためて仲田拡輝のポテンシャルの高さ、仕事上手さ、そして半生感を実感させられた滝チャンネルであった。
上手いなぁ、仲田拡輝。
なんか、もう、いっそ腹立たしさすらある。ドリ小にはなく現実にもいないさじ加減。こだわり親父のラーメンスープか。仲田白昼夢拡輝か。ばかやろう。
 
まだ観ていない方は是非一度半生の仲田拡輝を体感して欲しい。