震わせろTravisJAPAN。


さぁ始まりましたふぉ〜ゆ〜率いる年上Guy's対TravisJAPAN。夏の43戦第一試合めです。

初戦1番に起用されたのはレフト梶山。切り込みとして頭角を現してきた安定感のあるバッティングを買われているようです。
解説「今シーズンは髪型まで切り込まないといいですね」
2番はセカンド宮近。昨年度のメジャー経験を活かしたマルチな守備、選球眼に期待です。
解説「トラジャは瞬発力に欠けるので彼の反射能力には注目していきたいところです」
3番はライト川島。昨年度は「のんのんホームラン」「青学打法」と何度か爆発力を見せつけるバッティングをしました。
解説「ライトネス川島の精神の強さがチームに影響を与えるものになって欲しいものです」
そして4番はセンター森田。センターオブ森田として昨年度は圧倒的な守備範囲の広さを見せつけました。国内メジャー問わずスカウトが目を光らせる華やかな守備に期待です。
解説「バッティングも安定感もある選手ですから彼にはしっかりと球と球団を見極めて欲しいところです」
そして初のクリンナップに起用されたのがサード中村。昨年度大きなミスが目立たず縁の下としてチームを和ませた中村、今季は打線でチームに貢献出来るか、注目です。
解説「少し身体を絞ってゆるくパーマをかければ飛躍的に打率が上がるでしょう」
6番はファースト吉澤。川島、梶山、七五三掛の悪送球もなんなく捕り続ける安心の補給力はチームに欠かせません。
解説「吉澤の小技の効いたバッティングがないとかき回す選手が活かされませんからね。得点を取るためのスイッチとして今期も活躍して欲しいものです」
7番はショート七五三掛。「おわかり送球」「ラブラブアイラビュー」昨年の際どいライナーに飛びつくファインプレーは多くの野球ファンが注目したのではないでしょうか。
解説「意外性のある長打に期待です。盗塁にも果敢に挑戦して欲しいですね」
8番はキャッチャー仲田。視野の広さと意外性のある守備陣への指示が昨年度は目立ちました。「プレゾン学園戦」でのファインプレーはファンの記憶にも新しいのではないでしょうか。
解説「トークの能力が守備とチームに活かされていますね。隙を見せるフリをした強気な打線、相手チームを乱す脚にも注目です」
9番はピッチャー阿部。入団当初はどこかに頭が飛んでいきそうなほどの強気な飛びつきが目立っていましたが、今期ピッチャーにコンバート。現在はサインをもらっていないのではないかと思うほどの首を振らない潔いピッチング。際どい球を安打に変える意外性は今期チームの起爆剤となるでしょうか。
解説「コンバートが吉と出るか、凶と出るか。阿部の芯が見られるシーズンになるでしょう」
昨年度から挑戦とも言えるチーム作りが目立つTravisJAPAN。いかがですか?
解説「新人選手が確実に戦力として成長していますからね。伸び代がある分判断と安定感を持ちつつグラウンドで暴れて欲しいですよ。チームになくてはならない中堅選手が勝ちにこだわるか、チーム力にこだわるかも見ものです。どちらにせよ、球団は選手を大切にした戦略でいって欲しいものですね。選手が欠けることでバランスが崩れやすいチームですから。監督のトラビス氏、球団側のバランス力を信じたいです」