トラジャ2時間ドラマ。

真面目に考えだすと完成形にこだわっちゃう職業病的な何かが出ちゃうので、役と、本編中のセリフだけで勘弁してください……!
設定は、さびれた商店街でのてんやわんやストーリー…かな?笑

アサヒ: 通称ツメエリ
毎朝父の経営する魚屋のせりに一緒に行ってから中学に行く孝行息子。魚が嫌いでフルートが得意な女の子に片思い中。何に関しても熱い。

「父ちゃん!俺が仕入れた魚、夕方までには完売にしといてくれよな!」
「うぁぁん!ハルナちゃん、魚嫌いなんだってぇ泣 結婚出来ないじゃん!」

カイト:通称ダイフク
父親は老舗の和菓子屋、兄は隣に洋菓子屋を設立したちょっと羽振りのいい奴。穏やかな顔して熱くなりやすい。

「ほらみんな落ち着いて?お饅頭食べよ?」
「うるせー、魚市場は黙ってろ」

アラン:通称シツナイ
本屋の息子。本読んでるか、ゲームしてるかネットしてるかのヲタク。しかしギンブチメガネを外すと超美男子。それを使って兄組が一儲けしようとする。

「その日は女の子と約束があるんだよなぁ…あ、オンラインで」
「普通の男がいきなりモテ出すなんて…いちご100%の世界だ…」
「あのコに僕が!?ラスボスに布の服で挑むようなもんじゃないか!」

シズヤ:通称チャリ
バイク自転車屋の息子。よく弟組の暴走チャリを直してくれる。ミュウトとシメにこっそり原チャリを貸す。ヒロキに見つかる。いい奴ゆえに巻き添えを食いやすい。

「ほんと、どうやったらこんなにチェーンぐちゃぐちゃに出来るの?」
「ミュウトくん、言っとくけど二人乗りは出来ないからね?」
「いつまでもお前らの面倒見てばっかいられないんだよ!!!」

ミヤチカ:通称ワセダ
5人兄弟の末っ子。進学塾の息子。兄弟全員早稲田にストレート合格している。世渡り上手でソツのない奴だが影ながらプレッシャーと戦っている一面も。

「ラクショーラクショー。丸塗りつぶすだけで大学入れんだぜ?」
「父さんが…進学もまともに考えてない商店街のやつらとは関わるなって言ったんだ…」

ミュウト:通称シャンプー
美容院の息子。本当は代官山の美容院で働きたいと父親に言えない。とにかくモテる。弟組の恋とスケベな知識のバイブル的存在。

「もしもし?…うん、わかったぁ。ばいばぁーい。…曜日で言ってくんないからどのコかわかんなかった」
「実は俺、まだ本当の彼女できた事ないんだよねー」

ノエル:ボクジュウ
道教室の先生の母、書道家父の息子。学校以外では着物を着ている。家も継ぐ気満々。あるとき他の道を見出し勧められ、何の疑問も持たずに育ってきた自分に違和感を持つ。
「硯で墨を引いているときが、1番心穏やかになれる瞬間だよね…君もそうだろう?(好きな女の子を家に連れてきた時にて)」

「書道の以外の道なんて…そんな道を選んだら僕はどうなるんだ!?」

シメカケ:通称プリンス
弁護士事務所の息子。継ぐ気0。ワガママ。でも可愛いから家政婦さんにもママにもみんなにも可愛がられてる。頭はキレる。色んな意味で。

「ねー、それってお金で解決出来ないの?」
「俺の可愛いは人を幸せにするからね♡」
「外でリュウちゃんって呼ぶなっつってんだろ!!は?オヤツなんていらねーよ!何歳だと思ってんだよ!…ドーナツ!ドーナツ!いいからもう玄関閉めろ!…ったくママのやつ…」

ヒロキ:通称ポリ
商店街交番の駐在。陽気なポリス。トラジャが交番に入り浸るからちょっと困ってる。高校の時から付き合ってる、商店街の花屋看板娘になかなかプロポーズ出来ない(オヤジ超ガンコ)
「タイホしちゃうぞ♡」
「いい事と悪いことぐらい、お前らわかってるだろ」(※おふざけポリスと真面目な駐在のギャップに悶えたい)
「娘さんを、僕にください!!」


ストーリーまるでわかんねぇ笑