ふぉ〜ゆ〜はノンフィクション。

例えば、あるジャニーズユニットは、酸いも甘いも経験した苦労人たちによる、夢の実現を見せてくれる集団だとする。
見せてくれるのは、夢。自分がなし得なかったことを擬似体験したり、見たこともないものに直面したり出来る。ある意味ドラマ。

それに対して、ふぉ〜ゆ〜。

酸いも甘いも経験した苦労人たちによる、ドキュメント。彼らの生き様自体が夢。見せてくれるのは、彼らの、むしろ自分が置かれている、現実。
リアリティに溢れていて、ノンフィクション。親近感という名の生々しさ。

突然どうしたよ、って話ですが。

プレゾンが終わって、観たものを何度も頭で再生しているんですが、いないんです。「嘘くさいふぉ〜ゆ〜」

もちろん必要に応じてキャラを作ったり、雰囲気を演出したりはしてると思います。長い芸歴だし「ありのままのオレを」みたいなちょっとわけわかんないノリで舞台の雰囲気壊すような人たちではないから、フィクションの部分はもちろんある。と、受け取らさせていただいています。

それをふまえて。

カンパニー全員で踊ってる時も、気まぐれにone way 走られてる時も…どうしてもジャニーズという華やかな世界に引き込まれるトリップ的な高揚感よりも、「オレが夢見せてやるよ」みたいなものよりも、「まだまだ若いもんには負けないぜ」みたいな気迫のほうが勝っている気がした。むしろそっちが垣間見えた時のほうが、彼らがずっとずっと魅力的に見えた。

Jrでは最年長グループだし、主軸お三方にもしたわれてる人たちじゃないですか。プレゾンでの在り方として、
「オレたちの背中見てろよ」
とか
「オレたちは違うんだぜ」
みたいなものも、やろうと思えば出来るポジションじゃないですか。
そんな人たちが、椅子ドンという貪欲過ぎるアイドル精神みせたり、割りと滑り芸なことしたり、端正な顔をぐっちゃぐちゃにして舌出して狂ってる。もう、夢なんてない。訴えかけてくるノンフィクション。
その生々しさに、すごくテンションが上がったんです。ヤバイ、これ見ておきたい。見なきゃ損する。現実って、ヤバイ。
半ばダンスのコンセプトとかそっちのけで「今ここでふぉ〜ゆ〜見とかないと」が迫ってきたんです。

もしかしたら、アイドルなんだから夢見させてくれよ、という人には、つまらないかもしれない。彼ら自体に興味を持たなければ(舞台の世界観ではなく福ちゃんに、辰巳に、こっしーに、ザキさんに興味がなければ)一生ふぉ〜ゆ〜を好きになれないかもしれない。

でも、実は今までいなかったんではないだろうか。お涙頂戴しない。自分たちの立ち位置を不幸売りしない。ドラマティックなどでかい事件やエピソードも表に出さない。ひたすら努力して、ひたすら舞台出て何と無く謙虚なのが生々しいユニット。

昔の苦労話なんて知らないしこれから調べる気もない。プレゾンという環境がそうさせるのかもしれない。メディアにほぼ出ないJrが過半数のあの状況がそうさせるのかもしれない。

間違いないのは、ふぉ〜ゆ〜のノンフィクション感は「売り」じゃない。
「気づいてしまったらヤバイやつ」




蛇足。

気まぐれone way boyがなんかクスクスしてしまったのは、彼らが謙虚で真面目に真剣に「気まぐれ」演じてるのにリアリティがありすぎたからだと思う笑





若葉マークでよぉいやさぁ。

ゆまトラクリエ外れたら行こうぜ!
なんて軽いノリで言っていた滝沢歌舞伎、元気いっぱい外れたのでお邪魔することに。

滝沢歌舞伎若葉マークの2人、演舞場までの道のりでまず迷う。右と左と前以外の道ありすぎだよ。

デパ地下的なブースにテンションを上げる。あれ、ちょっとしたアミューズメントパークだ。
色んな気持ちをぐっと堪え、写真は林の人に頼まれたやつだけ買う。サイズ感にビビる(あれ思ったよりデカイな!)

お席に着いた途端普段とは違う周りの雰囲気と会場に、花道近くない!?提灯可愛くない!?緊張しない!?ハセジュン楽しみじゃない!?
変な緊張をしてくる若葉ズ。

私は江田ちゃん林をお楽しみにして観劇。いやぁ、自担がいない現場は気楽だ。気持ち悪い感情が生まれない。

以下個人観劇メモ。

口上林「年男で迎えた滝沢歌舞伎、今年も全力で。林翔太」

変面、Theyだけなのカヨ!
フリ揃い過ぎで最初見分けつかなかった!(身長で判断した笑)ジャズダンス強化してるらしいだけあって、2人ともガシガシより綺麗に踊るようになってた気が。しなやか〜。すげ〜。ぽかぁ〜ん。そして林仮面外すとあの衣装…可愛いね!

物乞いシーンの林、見てるの途中で飽きたのか手を腰に置いてフリフリする(ちゃんとしろや笑)
江田ちゃん宛に猫耳プレゼント。滝「あ、江田君にね、はい林!」林キャッチしてつける。白い猫耳林!!
しかし似合わないな!!?
そしてそれも途中で飽きる林 笑 CHEMISTRYのサングラスみたいに顎につける笑 毛が痒かったらしくてすぐやめた。お茶目か。

江田ちゃんへの価値観が変わった太皷。芯が全然ブレない!「ハァッ!」って超大きい声で言ってて座席まで聞こえた。江田ちゃんって大きい声でるんだ笑
腹筋太皷にはオトコの剛がいた…。
林は身体ブレるけど目線がキマりすぎて林ぃー!とただただ滾る。
丁度目線に座っていたので双眼鏡で視線頂戴した♡プレイしました。
林は声小さめなのね。ちょっとキツイのかたびたび目を閉じて吐息漏らしてる姿が色々考えさせられました。想像に任せる。

たびたび思うのが江田ちゃんの所作の綺麗さ!手のつき方から立ち座り、すごくスマート!元弓道部、認めます!笑
座り方綺麗すぎだし着崩れシワなし!林は意外とガバっと立つのね。オトコだね。

鼠小僧の林。梯子を支えてる時(キティちゃん衣装)ハチマキが微妙に下がってて生え際でてる笑
 後ろ向いた時にインテリメガネみたいに直してた。梯子立てた時梯子の裏側に林がいるんだけど、格子の間から顔を出す林の可愛さ。滝様が登るの上目づかいで見てるの何だアレ!からの無で立つ江田ちゃんに吹く。

夏、祭のシーンで神輿の先導が林!最後尾が江田ちゃん!わっしょい!わっしょい!
レポとかちょっと観てたのに知らなかった!真横の花道を通りましたがとにかく2人ともテンション、ひくっ!
真顔の林、江田ちゃんはジャ二ヲタが担当以外のソロ聞いてる時のテンション笑 
祭だよ!?

2幕。
半蔵江田ちゃん。これが噂の…。目に光のない江田ちゃんが最高過ぎて!ひねくれの半蔵、惨殺半蔵、ダンスでは見せない「静」の色気がありました。

安宅の関の林、貫禄ヤバイ。「待てぇーい!」「唱えよ」上から林がたまらなくて思わず友達の腕掴んだ。
「よき…家来を持たれた…」
滝様扮する義経に笠を両手で返しながら目を伏せる林の家来になりたい。ちょっと所作がガバっとしてるから偉い者役似合うなオイ!

最後の殺陣、江田ちゃんは半蔵、林は影時の家来役で参戦。雨にずぶ濡れながら斬る斬る!江田ちゃんの無駄のない刀さばき、ヤバイです。斬った後に斬った人を見ないで次に行く半蔵が…!

林、鬼畜っぷり爆発。
自分が切り込みに行く前に周りの人の首根っこつかんで滝様に差し出す林。自分がふりかぶった後は「切れネェ」みたいに刀をみる。

みんな最初から「義経ぇぇ!」「まだまだぁ!」って斬り込みに行くのに林はずっと冷静。目を閉じてから舌打ちみたいな顔して斬りに行く。鬼畜ぅ!林テンション低いなオイって思ったら最後だけうぉぉ!!!って斬りに行って目を見開いたまま死ぬっていう。神かよ。

いつか。

さっきまでびしょ濡れだったのにいつものくりん前髪に戻ってる林。ペタンコヘアあっぱれ。
江田ちゃん、半蔵からの歯見せて笑ういつか、ヤバかった。江田ちゃん開拓しかけた。

気になる事項メモ。

宮舘くんの女ダンとの絡みを見て綺麗さにびっくり。ちょいちょい宮舘くんを追う作業してた。
所作綺麗な人みると大抵宮舘くんだった。和服似合うなぁ!

佐久間くんは足取り軽いのにふにゃふにゃしてなくて綺麗だなぁ〜!って見惚れた。

秋山大河くん、多分彼を舞台で観たらきっと気になるだろうなとNEWSコンの時から思っていた(あらゆる方面の人に好きそ〜!!と言われまくる。)
案の定視線の先はAKIYAMA!
彼の性格など何一つ知らない。ただ溢れんばかりのライムすだち系の匂いがする。きっとあっちの人間だ。

気になる人や自担がいないと飽きちゃうかなと思ったらそんなことは全くなくて。
あっという間でした。和洋中のバイキングで腹9分目まで食べた気分。
誰か1人を追うことなく全体の世界観を楽しめました。これが滝沢ワールドか!あっぱれ!

震わせろTravisJAPAN。


さぁ始まりましたふぉ〜ゆ〜率いる年上Guy's対TravisJAPAN。夏の43戦第一試合めです。

初戦1番に起用されたのはレフト梶山。切り込みとして頭角を現してきた安定感のあるバッティングを買われているようです。
解説「今シーズンは髪型まで切り込まないといいですね」
2番はセカンド宮近。昨年度のメジャー経験を活かしたマルチな守備、選球眼に期待です。
解説「トラジャは瞬発力に欠けるので彼の反射能力には注目していきたいところです」
3番はライト川島。昨年度は「のんのんホームラン」「青学打法」と何度か爆発力を見せつけるバッティングをしました。
解説「ライトネス川島の精神の強さがチームに影響を与えるものになって欲しいものです」
そして4番はセンター森田。センターオブ森田として昨年度は圧倒的な守備範囲の広さを見せつけました。国内メジャー問わずスカウトが目を光らせる華やかな守備に期待です。
解説「バッティングも安定感もある選手ですから彼にはしっかりと球と球団を見極めて欲しいところです」
そして初のクリンナップに起用されたのがサード中村。昨年度大きなミスが目立たず縁の下としてチームを和ませた中村、今季は打線でチームに貢献出来るか、注目です。
解説「少し身体を絞ってゆるくパーマをかければ飛躍的に打率が上がるでしょう」
6番はファースト吉澤。川島、梶山、七五三掛の悪送球もなんなく捕り続ける安心の補給力はチームに欠かせません。
解説「吉澤の小技の効いたバッティングがないとかき回す選手が活かされませんからね。得点を取るためのスイッチとして今期も活躍して欲しいものです」
7番はショート七五三掛。「おわかり送球」「ラブラブアイラビュー」昨年の際どいライナーに飛びつくファインプレーは多くの野球ファンが注目したのではないでしょうか。
解説「意外性のある長打に期待です。盗塁にも果敢に挑戦して欲しいですね」
8番はキャッチャー仲田。視野の広さと意外性のある守備陣への指示が昨年度は目立ちました。「プレゾン学園戦」でのファインプレーはファンの記憶にも新しいのではないでしょうか。
解説「トークの能力が守備とチームに活かされていますね。隙を見せるフリをした強気な打線、相手チームを乱す脚にも注目です」
9番はピッチャー阿部。入団当初はどこかに頭が飛んでいきそうなほどの強気な飛びつきが目立っていましたが、今期ピッチャーにコンバート。現在はサインをもらっていないのではないかと思うほどの首を振らない潔いピッチング。際どい球を安打に変える意外性は今期チームの起爆剤となるでしょうか。
解説「コンバートが吉と出るか、凶と出るか。阿部の芯が見られるシーズンになるでしょう」
昨年度から挑戦とも言えるチーム作りが目立つTravisJAPAN。いかがですか?
解説「新人選手が確実に戦力として成長していますからね。伸び代がある分判断と安定感を持ちつつグラウンドで暴れて欲しいですよ。チームになくてはならない中堅選手が勝ちにこだわるか、チーム力にこだわるかも見ものです。どちらにせよ、球団は選手を大切にした戦略でいって欲しいものですね。選手が欠けることでバランスが崩れやすいチームですから。監督のトラビス氏、球団側のバランス力を信じたいです」

スノマン楽団。

名門スノマン楽団の定期演奏会、今年のメインは「ガイーヌ」
組曲で名門らしい多才な表情と実力を見せてくれます。

練習場に1番はやくくるのがピッコロフルートの佐久間くん。昔はクラリネットをしていたけど今は細かい音さばきと小鳥のさえずりと呼ばれる軽やかな音を聴かせる銘プレイヤー。このバンドの高音の要。アニメがあるから練習が終わるとすぐ帰るみたい。

タッタッタッタッタッタッタッタッスタタタスタタタスタタタスタタタスタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタ…とひたすらメトロノームと壁に向かってバチをさばいているのはパーカスの阿部ちゃん。鍵盤とスネアが得意で彼の選ぶマレットはバンド色、楽曲、彼の技術に全てマッチ。乱れ知らずのリズムはアベロノームと呼ばれています。剣の舞の鍵盤が楽しみですね。

じゃんけんで勝ったからパートリーダーになったホルンのふっか。基本的にサード、フォースで縁のしたを魅せてくれますが「あの章吹きたいからファーストやらせて〜」とか軽い感じでいろんなパートやったりします。軽いけどみんなが任せちゃうのはやらせると本当に出来るから。楽団の人間関係をまとめる要。

度胸と勘の良さで定評のあるトランペット岩本。初見演奏が得意。ペットが言われがちな「少し(音量)落として」が滅多に言われない、全体のバランスを見れるファーストなので重宝されているとか。ペットスタンドプレー以外は安定感のある柔らかな音色です。フューゲル育ちのトランペッター。

通称だてなべライン、サックスパート。
アルトのだてさんは金管の音と相性抜群。金管木管のつなぎになる存在。ソロよりしっかり聴かせるパートユニゾンで実力を発揮。ちょっとスカした雰囲気のあるサックスのなかでもものすごい地味な基礎練習をする人として有名。影の実力者だが影過ぎてまだ外部からは声がかからない。定期演奏会、勝負です。
だてなべラインの端に構えるのはバリサキのなべしょさん。木管のセクションリーダー。昔はアルトでブイブイ言わせていましたがバリサキにうつってからこれがしっくり。木管の低音を支える要となっています。リードにこだわりがあってピッチに厳しい。いつもすっごくピカピカに磨かれているバリサキがステージでも輝くのでしょう。



奇襲太くん。

askで答えるだけなのに、予想以上に長くなってしまいました。
なんて罪深い奇襲太くん…。

始めましょう。

岸優太くんの掲載ページをバッサバッサ切り抜き、こっそり写真を買い、未だにワンセクきみきみの声がふまけんに変わっているのに納得せず、会社のデスクの自分にしか見えないボードに写真を貼って休憩時間に歯茎を出す、という活動をしているにも

か・か・わ・ら・ず!!!!

私まだSHOCK未体験なんです。 
すごいでしょう、こんなに岸くん岸くん言っている奴の茶の間っぷり。

なので質問者さん、お伺いします。岸くんどうでしたか!?私に岸くんを教えてください!舞台の岸くんは汗かきますか!?どんな顔してますか!?イケてますか!?イケてるに違いないでしょうね!!!

以下、私はただの岸くん応援団というゆるい奴としてください。
(担当の皆さん、無礼をしていたら切腹します)

岸くんは、真ん中に立たずとも輝けるジャニーズの典型だと思います。

初代担当を降りる時、1番最初に次の担当にしようと思ったのは岸くんでした。YJを見て来た人がメインとして育ち、ちょっとスレたかんじの雰囲気がかっこいいみたいな風潮がほんのり残っていた3年前の少クラ。汗びっちゃびちゃで隣の人とぶつかんないか!?大丈夫か!?と思うぐらいシャカリキシャカリキしていた岸くん。それはそれは目にとめずにいられないJrでした。一目惚れです。
しかし「ダンスが一生懸命なだけじゃ報われない」という過去の学びから、岸くんに降りる勇気がその時は出ませんでした。

そんなこんなしてたら始まったジュニラン。ふまけんという二大濃い奴がいたにも関わらず、番組内で出演Jrに「岸くん岸くん」とよく名前を出されていた彼。あ、岸くんってメインとして推されなくても前に出てこれるコなんだ、と知りました。礼様の次ぐらいには濃い出演の仕方だったと思います。(さねやすがタイピングで追い上げて来ましたが)

またそんなこんなしてたら始まったサマリー。あんだけコンパクトな空間に何人も同年代詰め込んでるのに、やっぱり目立つじゃないですか!ちょっと下手くそな奴がいたってバレやしないじゃないですか!私が観に行ったのは公演も中盤のいわゆる中だるみ期。やはりたるんたるんな方もいました。にもかかわらずやはりシャカリキな岸くん。その上画面でみるより、はたまた彼が成長したからかはわかりませんが、すごく目を惹くダンスをするじゃないですか!彼がジャニーズさんをしている最中に何を思っているかは見当もつきませんが、どの日も安定したクオリティで魅せてくれる人。同年代のJrでは、実はあまりいないのではないでしょうか。
当時岸くんと顕嵐くんが気になっていたのは誰にも言っていなかったので、1人宿泊先で布団にくるまりながらナカジマァ…ナカジマァ…とキシクン。。。となっていました。岸くんがどんな時もベストパフォーマンスで挑むハートの持ち主だと知った夏でした。

またまたあれよあれよと岸くんは不動のセンターという位置に立たずしてどんどん前へ。じぐいわというシンメが誕生してもなお、岸くんはお飾り的になることもなく、彼の立ち位置で魅力を爆発させ続け、気づいたらSHOCKさんに出てました。

岸くんって紙媒体だと大体へんてこりんなこと言っているし、話すとおやおやぁ?ダイジョブかなぁ…?笑ってなるので「シャカリキダンスの手が大きいコ」がまさかこんなかんじになると思いませんでした。そこらへんは担当の人しか、はたまた岸くんにしかわからない努力や経験や熱意があったのでしょうね。

そして現在にいたるのですが、彼は年下にも年上にも愛されているし、自分の力と周りの人に助けてもらう力を使ってもっともっとキラキラの世界へ行く人なのではないかと思います。当初私が思っていた「ダンスが一生懸命なだけじゃ報われない」は誤算で、ダンスというのは「強味」であって彼の「存在意義」ではないのだと痛感しています。
私はアイドルはトップになることが全てではなくて、その人が持っている魅力や実力、熱意を存分に発揮出来るのであれば、センターじゃなくても、ソロがなくてもいいんじゃないかと思っています。どんな位置でも、どんなキャラでも、人を動かす存在であるか否かだと思っています。
だからそういった意味では、センターで激推しされずして今こうして舞台に、セクバに、と引っ張りだこな岸くんはとても魅力的なアイドルです。
岸くんがどういった形でアイドルを全うするのか、とても楽しみです。
岸くん舐めてたら、絶対やばい。
岸くん、どうか誰のようにもならず、何かの代わりにもならず、奇襲太くんでグイグイ奇襲してください!!!
うわぁーうわぁーって言いながら、たまに岸くん笑 ってなりながらヲタクは奇襲太くんを応援しています。



追伸:顔がすごい好き。

トラジャ2時間ドラマ。

真面目に考えだすと完成形にこだわっちゃう職業病的な何かが出ちゃうので、役と、本編中のセリフだけで勘弁してください……!
設定は、さびれた商店街でのてんやわんやストーリー…かな?笑

アサヒ: 通称ツメエリ
毎朝父の経営する魚屋のせりに一緒に行ってから中学に行く孝行息子。魚が嫌いでフルートが得意な女の子に片思い中。何に関しても熱い。

「父ちゃん!俺が仕入れた魚、夕方までには完売にしといてくれよな!」
「うぁぁん!ハルナちゃん、魚嫌いなんだってぇ泣 結婚出来ないじゃん!」

カイト:通称ダイフク
父親は老舗の和菓子屋、兄は隣に洋菓子屋を設立したちょっと羽振りのいい奴。穏やかな顔して熱くなりやすい。

「ほらみんな落ち着いて?お饅頭食べよ?」
「うるせー、魚市場は黙ってろ」

アラン:通称シツナイ
本屋の息子。本読んでるか、ゲームしてるかネットしてるかのヲタク。しかしギンブチメガネを外すと超美男子。それを使って兄組が一儲けしようとする。

「その日は女の子と約束があるんだよなぁ…あ、オンラインで」
「普通の男がいきなりモテ出すなんて…いちご100%の世界だ…」
「あのコに僕が!?ラスボスに布の服で挑むようなもんじゃないか!」

シズヤ:通称チャリ
バイク自転車屋の息子。よく弟組の暴走チャリを直してくれる。ミュウトとシメにこっそり原チャリを貸す。ヒロキに見つかる。いい奴ゆえに巻き添えを食いやすい。

「ほんと、どうやったらこんなにチェーンぐちゃぐちゃに出来るの?」
「ミュウトくん、言っとくけど二人乗りは出来ないからね?」
「いつまでもお前らの面倒見てばっかいられないんだよ!!!」

ミヤチカ:通称ワセダ
5人兄弟の末っ子。進学塾の息子。兄弟全員早稲田にストレート合格している。世渡り上手でソツのない奴だが影ながらプレッシャーと戦っている一面も。

「ラクショーラクショー。丸塗りつぶすだけで大学入れんだぜ?」
「父さんが…進学もまともに考えてない商店街のやつらとは関わるなって言ったんだ…」

ミュウト:通称シャンプー
美容院の息子。本当は代官山の美容院で働きたいと父親に言えない。とにかくモテる。弟組の恋とスケベな知識のバイブル的存在。

「もしもし?…うん、わかったぁ。ばいばぁーい。…曜日で言ってくんないからどのコかわかんなかった」
「実は俺、まだ本当の彼女できた事ないんだよねー」

ノエル:ボクジュウ
道教室の先生の母、書道家父の息子。学校以外では着物を着ている。家も継ぐ気満々。あるとき他の道を見出し勧められ、何の疑問も持たずに育ってきた自分に違和感を持つ。
「硯で墨を引いているときが、1番心穏やかになれる瞬間だよね…君もそうだろう?(好きな女の子を家に連れてきた時にて)」

「書道の以外の道なんて…そんな道を選んだら僕はどうなるんだ!?」

シメカケ:通称プリンス
弁護士事務所の息子。継ぐ気0。ワガママ。でも可愛いから家政婦さんにもママにもみんなにも可愛がられてる。頭はキレる。色んな意味で。

「ねー、それってお金で解決出来ないの?」
「俺の可愛いは人を幸せにするからね♡」
「外でリュウちゃんって呼ぶなっつってんだろ!!は?オヤツなんていらねーよ!何歳だと思ってんだよ!…ドーナツ!ドーナツ!いいからもう玄関閉めろ!…ったくママのやつ…」

ヒロキ:通称ポリ
商店街交番の駐在。陽気なポリス。トラジャが交番に入り浸るからちょっと困ってる。高校の時から付き合ってる、商店街の花屋看板娘になかなかプロポーズ出来ない(オヤジ超ガンコ)
「タイホしちゃうぞ♡」
「いい事と悪いことぐらい、お前らわかってるだろ」(※おふざけポリスと真面目な駐在のギャップに悶えたい)
「娘さんを、僕にください!!」


ストーリーまるでわかんねぇ笑

仲田さんは何を持つ?TJ吹奏楽団。askの回答。


この演奏会は多分、地域の合唱と吹奏楽団体が年1で集まる市民音楽フェスタとかです。

最初の曲は
【ディスコ・キッド】

練習中は序盤の掛け声
\ディスコ!!!/
のあとオーボエの川島先輩に即
「はい、ストーップ」
かけられて
「ディスコ!って言うのがメインじゃないから。ウズウズしてるの背中越しにでもわかるから。曲集中して」
って叱られちゃうティンパニ仲田さん。テヘ。

バスクラソロは
「あんな美少年いた!?」
な、初心者なのにメンバー入りした謎の顕嵐ちゃん。
(何かこうやって吹いてみて、って言われてやったら出来たんすよね)

トロンボーンソロで唸り吠えるうみんちゅ。
「あの子、いつもお腹空いてそうな顔しかしないわけじゃないのね!?」
流石小中経験者。小学校の時だけ、金管バンドでチューバしてました。

フラッターもおまかせ、華麗なフルートのソロはしめちゃん。しめちゃんはマーチのピッコロにも定評があります。ドヤドヤでかましたソロ後のお辞儀+笑顔に観客は
「あら可愛い♡」

クラリネットソロは1年エース宮近。小中と全国区のバンドに所属してただけある実力派。他校の顧問が部員に「あのクラの音だけは聴いとけ」って囁きます。舞台裏通路で「あ、○○高の宮近だ」ってよく指さされます。

2曲めは
吹奏楽のためのラプソディア

しめしずのフルート・ユーフォソリが美しいです。2年生で初のメンバー入り、ソリがもらえたしーくんも嬉しそう。影ながらあっためた安定感と実力かましてきます。ロングトーン頑張ってたもんね!

仲田さんはと言うと、
粒がまとまった音と安定したリズム感、絶妙なボリュームでティンパニ叩いてます。職人か。
すぐ横に座ってる、1年でメンバー入りしたトランペットの梶山くん(お前付属マウスピースであの高音出してんの!?何者!?)に「やるときはやる人なんだな〜!」と思わせています。

最後の曲はベルアップやパーカッションのアクションをつけた
【宝島】

カウベルとホイッスルでパーカッションのテンテケ隊をひっぱる仲田さん。横揺れでノリノリ。観客席も自然と手拍子が広がります。
ちなみにサックスソロは「やっべー昼練してから今までネクタイじゃなくてストラップつけてたぁー☆」な森田くんがしてます。舞台袖で「緊張しぃだからさぁ」とか言ってますが本番はガチもんのやつでキメてくるので「私…この高校入る…!♡」な小中学生女子急増。その隅っこ「何かやたら楽しそうな人いる…」なテンテケ仲田さん。
最後は「みんなも立っちゃお♡」
くらいのテンションが伝わったのか異例のスタンディングオベーションに終わりました。