届かずの手紙。ボクが死んだ日はハレと百名ヒロキさん

見たことねぇもんを好きとか言えねぇよ。

自分の好きには責任を持ちたいし、好きの質を下げたくない。見てから決める。色々と。

厄介なこだわりを持っていたがゆえ、仲田拡輝が百名ヒロキになり、ブログを始めビジュアル解禁をしたところで、ファンにはなれなかった。頑張ってくださいと思っているのに好きではない。へんな数ヶ月を過ごした。

だから実際にハイッ百名ヒロキさんとご対面!となったら、絶対に泣くと思った。
「あぁやっぱり拡輝だ」という安心感、観劇出来た感動で。なるまいなるまいと思いながら、自担がジャニーズを辞めた悲劇のヒロイン的思考が多少あったのも否めない。やましい感情もふくめ泣く気は満々だったが、結論から言うと泣かなかった。

ボクが死んだ日はハレ。30代のかおり、40代のしょうこ、50代のミミ(初美)が登場する。
芸能界で栄華を極め、落ちぶれた後の3人。過去に何かしらのトラウマやしこりを感じて生きている。
彼女たちのように何かしらの高みに登りつめたことがない私は、転落する用の坂すら感じない平凡な人生を生きている。抱えるのが困難なほどの豊かな過去を持っていない。
そんなわけで彼女たちにはなかなか感情移入が難しい。しょうこのマネージャー兼、現役アイドル時代からの強火しょうこ担である篠原マネージャー以外をもっぱら他人事として観ていたのだが、後々色々覆る。

帰宅して息子のひかると話すミミさん。
普通の仲の良い親子とは、こんな感じなんだと思う。軽口叩く息子と、やめろと言いながら愛しそうに話すお母さん。
歪みがちな口角は普通に喋るようになっていたし、バックでバシバシ踊っていた時より痩せていた身体。膝小僧というよりは膝赤ちゃんと呼ぶにふさわしいツルッツルの膝を見せながら、仲田拡輝ではなく、百名ヒロキでもない(もっとも百名ヒロキのことはまだよく知らない)佐藤ひかるがいた。
あんなにくるっと綺麗に巻いていたつむじが焼きたてのパウンドケーキみたいにパックリ割れているのを見て、もう彼はアイドルじゃなくて俳優なんだなと思った。そういう大事な変化はもう少しエモーショナルな部分で感じたかったものだ。自分のふざけた人間性を悔やむ。

認知されないまま出産し、シングルマザーとしてひかるを育てたミミさん。ひかるに父親の存在を隠していたミミさん。人気シンガーの子、シングルマザーの子という周りが好奇の目を向けるには十分な環境にある小学生のひかる。
「いじめられてないもん!」
「触らないで!嘘つきがうつる!!」
膝を抱えながら机の上で足をダンダンと踏んで泣く姿は、胸に詰め込んだ気持ちを爆発させたいのに大人を負かせる言葉が出てこなくて泣く子どもそのもの。大人が演じる子どもに優しい目を向けるスキルが無い私でも、ひかるを可哀想に思った。

だからこそ、中3でグレたひかるには「お前ふざけんじゃねぇぞ」と思ったし、ミミさんの肩を持ちまくった。怒鳴ったり暴れたりした方がまだマシな反抗期だ。
「お金を恵んでくださぁい」
とナメた口調で金をせびり、
「殴るの?」
と静かに牽制する。あたかも自分が正しいかのように語るひかる。家庭環境の理由でグレる奴はみんなあんな風になるのだろうか。お前は中3でグレたうちの弟か!ソックリだバカ野郎!
アンダースタディの時は「この人普段こんな風に怒ったりしないんだろうなァ。へへへ」と思ったものだが、百名ヒロキの演じる反抗期佐藤ひかるには素で苛立ってしまった。ミミさん、絶対お金渡しちゃダメ!ミミさんは悪くない!

そんなひかるに「こうなったのは私の責任です。一心同体と思っていたけどあなたと私は他人です。あなたの育て方を考えさせてください」のようなことを言う。悔しさと憤りと無念を背負った肩。自分の境遇と気持ちを1番よくわかる息子に否定された。子供がいない私ですら辛かった。

死んだ人を想う時、なぜか楽しい過去は1番に浮かんでこない。
結局なっていない、立派な先生になってくれと言われたこと。面と向かって言うのがこわかったから、運転中に後部座席から進学校には行かないと言った時のこと。その時の怒りと悲しさを持った声。私が亡くなった大事な人を思い出す時も、楽しい思い出より先にそれが浮かぶ。
だからミミさんの中で生きているひかるが決して良い子で可愛い息子だけではないのにも自分の心をえぐられた。生きる側の人間は、叶えてあげたかったことをたくさん思い出してしまう。それが1番、思い出しても仕方ないことなのに。

かるとミミさんの最後の家での会話。
リズミカルかつ走馬灯のようにスピードをつけて、繰り返し同じ光景を観客も見せられる。3回目くらいには「わかったからもう止めようミミさん」と思ってしまう。何回やっても変わらない過去に固執してしまうミミさんに、いい最期の別れが出来なかった自分をうつしてしまう。
ひかるが消えてしまわないように、過去の記憶を改ざんしようとするミミさんを許してしまいそうだった。

「本当のあなたはこう言った。」

なんて酷なことをするんだひかる。現実突きつけるほど辛いことはない。

現実世界で共に生きる人たちの協力を得て、今一緒に生きる人たちと前を向けと諭すひかる。
生まれてから死ぬまでの人生をイキイキとうたい踊る。そうか。その人の人生は、自分と関わり自分がなし得なかった辛い出来事だけで形成されてるんじゃない。楽しい日、嬉しい日、共に生きてきた幸せな時間が繋がって出来ている。
何だかみたことがあるような仲田さんが踊っている。全く知らない百名ヒロキが踊っている。仲田さんと百名さんが繋がって、佐藤ひかるが踊ってる。
ミミさんの中に生きるひかるがイキイキと死んでいく姿に、ミミさんと自分の未来を感じた。
ジャニーズJrにいた大好きな仲田拡輝を、改ざんせずに終わらせることが出来た。


今までは幕があがれば自動的に、理想かつ求めている仲田拡輝がいた。それを観に行っていた。これからは舞台の幕が上がっても、求めている人はそこにいない。毎回違う百名ヒロキ…百名ヒロキが演じる人間がいる。
いかに毎回、出会った百名ヒロキを、演じる役を好きになれるか。そんなふうに観に行くことが応援になっていくのだな。

芸術に片足突っ込んでる人間としては舞台は芸術として咀嚼したいところだが、今のところどうにもこうにも百名さんに関心が行き過ぎて作品に没頭出来ない。本質がジャニヲタ。両方をバランス良く楽しめたらいいのだろうけど。今回はバランスとるのに集中しすぎてちょっと疲れた。

情熱というより好奇心。私が仲田さんを何回も観るハメになっているのは「なんか面白いことありそう」からだった。
百名ヒロキに対しても、同じことだ。対する想いが憧れなのか、愛情なのか、自己表現なのか、興味なのかわからない。何なのかわからなくて、それを確かめに会いに行く。多分、これからも出会いに行く。

観劇後胸がいっぱいになった。考えたいことでいっぱいになった。
手紙のひとつでも置いていこうかと思ってロシアから書いておいたやつは、渡さず駅のゴミ箱に捨てた。仲田拡輝を想った手紙を百名ヒロキに読ませても仕方ない。

仲田拡輝を観に行って、百名ヒロキのファンになった。
多分、今の百名ヒロキは限りなく正しくて、限りなく間違いというものがない世界にいる。

もしもふぉ〜ゆ〜が桃太郎を語ったら。

辰「んじゃー何かある人いる?」

福「ハァィ、次福ちゃんいきまぁす。昔むかし、あるところに…昔っていつ?みたいな疑問は各々で解決してくださァいってかんじなんすけどぉ、おじいさんと、おばあさんがいまして。」
松「核家族!」
越「マツにしては難しい言葉でたね。」
辰「こっしー拾うのやめよ。時間がない番組だから。」
福「おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行ったんだよね。今は川釣りはヤマメの季節かな?」
辰「その情報いる?笑」
福「釣り最近行ってないすねぇ。そうしたら!!!なんと!!!流れて来たんですよ!!!っっっっ桃が!!!!!ドドン!」
辰「突然じゃない!?っていうか表情で乗り切らないで?顔は伝わらないから!」
越「この模様はテレビナビさんだね。」
辰「僕らテレビナビ中部版に毎月お世話になってますからね。」
福「よろしくお願いしまァす。そんで、おばあさんはお持ち帰りして、家で切ったんすねぇ。桃を。」
松「スライス?」
辰「スライスしたら主人公登場する前に終わるわ。」
福「…スライスしときますか?」
越「やめよやめよ!いいかんじに切れたことにしよ!?」

福「いいんですか?いいかんじで。いいことにしますか!そして、中から生まれたんですよ!人間が!!桃から!!人間が!!」
辰「福ちゃん、そこに疑問持ち出したら長くなるから笑」
福「わかりましタッ!スルーでいきましょう。桃から生まれたので、桃太郎と名付けました〜〜!!ワ〜〜!!ドンドンドンッ!!!」
越「おじいさんも随分安直な名前つけたね。」
松「太郎だから、一番上の子どもだったんだろうね!初孫!」
辰「孫?笑」
福「ねぇちゃんがいるかもしれないよ?」
辰「おねえさん!?お姉さんいつでてきた?」

 

福「桃太郎は大きくなって、進路を鬼退治に!捨て身ですね!」
越「職業感覚なんだ」
福「身支度をして、村を出発しました」
松「マサラータウンにーサヨナラバイバイ♪」
辰「桃太郎の出身地を色んなモンスターいるところにするのやめて?」
福「ウチのまわり最近いないんだよねぇ。」
辰「ポケモンの話いいから!アッ、ポケモン言っちゃった。」
越「某モンスターね。」

福「さて。猿がいました。サルオです。」
越「名前あるんだ。」
辰「福ちゃん名前の最後にオつけるの好きだよね。」
福「そうすか?どうすかね。さて!」
辰越「雑!!!笑」
福「きびだんごをくれたら同行すると言うので、アッ!説明し忘れておりましたッ!桃太郎はッ!おばあさんが作ったきびだんごを持っております!」
辰「あぶないあぶない!無いと話進まないよ!」
越「食料なきゃやってけないね。」
辰「そういうことではなくない?」
福「きびだんごをくれたら一緒に行くよ〜って言うんで、猿にあげました。戦力を、食べ物で釣る!!!」
辰「言い方。」
越「まぁ結構なクオリティだったんじゃない?命にかかわる仕事引き受けるぐらいのきびだんごだから。」
福「さぞかし美味しいきびだんごだったんだろうねぇ。桃太郎おばあさんのきびだんご。」
辰「ちょ、ステラおばさんのクッキーと同じ言い方するのやめて笑」
福「猿を仲間にして歩いていると犬がいたので、同じ手口で仲間にしました。」
辰「だから言い方!
越「犬の口にもあったんだね。きびだんごは。」
福「みたいだね〜。うちも犬飼ってんだけどさぁ、人間のもの食わすと腹こわすんだよねぇ。」
辰「福ちゃん家のトイプードルの話いいから!!」
福「そんで猿と犬を連れて歩いてたらキジがいたので、キジにもきびだんごをあげました。」
辰「キジもきびだんごが好きだったんだね。」
松「こっしーも甘いもの好きだもんね?」
越「誰がハゲタカやねん!アッ、キジか。」
辰「笑。ねぇ、キジってさ、必要?こっしーどう思う?」
越「マツよりは確実に使えるだろうね。」
松「ちょいちょいちょーーい!!!」
福「キジはアレです。ドローンです。カメラ持たしたりして。勇姿撮っといてあとでじいちゃんとばぁちゃんに観せる。」
越「身内向けなんだ。」

辰「優しいね。」

 

福「そしてまぁいろ色々あって鬼ヶ島ついてぇ、じゃァ一発かましてやっかみたいになったんで、鬼をボッコンボッコンにしてやりました。」
辰「ボッコンボッコンって具体的に何したの?」
福「もぉ〜女子供関係なく殴ったり、セスナから鉄球落としたり。」
辰「ガチじゃん笑」
福「鬼が相手なわけですから。こっちも半端なことしたらね、死ぬ可能性ありますから。」
辰「福ちゃんは桃太郎サイドの人なんだね?笑」
福「もちろん。人間なんで。」
松「攻撃だけ?話し合いは?話し合いはなしで?」
越「金銀の価値がわかる奴らだからね。それなりに話は通じるだろうね。」
福「全っっっ部暴力です。」
辰「命かかった桃太郎、こわいね。」
福「そして村に金銀財宝を持ち帰って年金ぐらしの足しにしてもらいました!」
辰「最後だけなんかリアル!!!」

ジャニーズにいた仲田拡輝

困った。仲田担になって、嫌な思いや悲しい思いをしたことがない。
お金が無くて、時間が無くて、ヲタク同士で。自ら作り出したネガティヴ要素はあったかもしれないけれど(今となってはそれすら忘れた)、仲田さんに直接悲しい思いをさせられたことは一度もない。盲目に担当上げてるみたいな話だけど、マジでない。
初めて起きた悲しい出来事。
仲田拡輝で悲しい思いをした時は、どうしたらいいんだろう。経験が無いから、リアクション難しい。
嬉しいも悲しいもなく、とある日の仲田さんを淡々と思い出すことしか出来ない。
あの日めちゃくちゃ跳んでたなぁとか。
 
悲しいと書いてみた。不適切だと思う。
先月から不穏な話が度々流れた。涙が出なかった。普通に仕事してた。晩御飯はちょっと手抜きした。
ただ、あぁ、今にしたのかと思った。
仲田さんふざけるし嘘しかつかないけど、無責任に夢だの情だの言う人間じゃないと思っていて。よく考える人と思っていて。
大事なものを見つけたら、スッと居なくなるんだろうなってずっと見てた。
大事なものがあったのかは知らないけど、やっぱりスッと居なくなった。ねちっこくしなかった。
後味スッキリ。そこまで期待通りかよ。

私はジャニーズJr仲田拡輝の、ごく一部しか見ていない。ジャニーズJrとしての全体像も、人としての全体像も見ることは出来ない。見る気もない。
仲田さん、随分変わったなぁと思う。
ごく一部しか見ていない私が変わったと思うのだから、全体像は激変したのだと思う。
仲田担になってから、病気した。転職した。結婚した。パンピーの自分自身数年でこんなに変わった。仲田さんが変わらない姿で居続けるほうが不自然なこと。期待しないこと。
右肩上がりに変わり続ける自慢の自担。
仲田さんのことなんて、何にも知らない。

素敵なダンスをすることしか知らない。
ボケたがりだけど自分のターンがくると弱いことしか知らない。
個人写真より混合の方が盛れることしか知らない。
写り込み王で、混合王で見切れ王なことしか知らない。
雑誌も群舞も目立たない位置だけど、集合写真は大抵メンバーに挟まれて真ん中にいることしか知らない。
誰との組み合わせでもヒヤヒヤしないことしか知らない。
「今日はご機嫌どうかな?」なんて心配一切しなくていい人だったことしか知らない。
ヲタクからもメンバーからも拡輝ー拡輝ーって言われていたことしか知らない。
ガイズでヘロヘロになってて「余力残しとくとかないのか!?」って思っちゃうぐらい、毎回最後まで一生懸命に踊っていたのしか知らない。
舞台期間半ばに観劇しても、最初と最後と変わらず真剣にステージにいたことしか知らない。

仲田拡輝はデビューしないで途中で辞めた人じゃない。
あるヲタクを担降りさせてから居なくなるまでずっとワクワクさせ続けた人だったことしか知らない。

ジャニーズにいた間、ずっと頑張った人。ちゃんと全うした人。

表彰状、仲田拡輝殿 あなたはジャニーズJrでいる間 本当に一生懸命頑張ったか 知りませんがヲタクにはそのようにうつり 心動かされました 

その仕事っぷりに感謝しつつ 表彰いたします

 

仲田担になったらノンストレスになりそう。楽しいだけ感じられそう。本当にそうだった。

自分が悲しいというだけで、仲田拡輝がジャニーズにいたことを悲しい事実にしたくない。楽しかった時間を蔑ろにしたくない。仲田担になって、最初から最後までずっと楽しかった。絶対忘れたくない。すっごい笑って、すっごい喜んだ。友達もたくさん出来た。
私が言うべきことは、仲田さん居なくて悲しいです辛いですじゃない。最初から最後まで本当にご丁寧にどうもありがとうございました。これだ。
最後が1番悲しいなんて、担当になれて幸せだ。

仲田拡輝で悩むとかバカみたい。楽しまなきゃ仲田の持ち腐れ。
ずっと言ってきた言葉が最後の最後に役に立った。
仲田拡輝、とんだひょうきんでチャーミングな野郎だぜ。

 書いてて綺麗事感ハンパないなぁと思うけど、私にとって仲田拡輝がジャニーズにいたことは綺麗な事だから仕方ない。
 

21歳仲田拡輝秀逸発言集

明日1/4はTravisJAPAN仲田拡輝さんのお誕生日。
私的心に残った発言をまとめ。

ファンが喜ぶやつ
これをファンが見るもので言っちゃうクオリティ。メリクリあけおめメッセージにしても、多少おちょくってる。仲田さん、まんまとヲタクは喜んでますよ。(ただしおちょくったらおちょくり返す。大人気ないよヲタクは)
お母さんの二の腕はひんやりしていて、夏はそこで冷やされてた笑
21歳のJrからお母さんとの思い出エピソード。なかなか出てこないだろどうした。ニッチというかフェチ的な内容。話題のセンスに脱帽です。
ホクロ七星  
仲田さんの胸のところにあるエロいホクロの呼び名。とにかく語感がいい。記憶に残りやすいキャッチーなネーミングセンスには毎度嫉妬する。

しょっくしょっく…Endless SHOCKだよ!…一緒に観に行こうねじゃないよ。行くけども。
くだらないギャグもいい感じに仕上がるのは顔面のうるささのせいでしょうか。最近は随分シュッとしたいいオトコな表情でお仕事されているようなのでたまに見たいです。うるさいやつ。それにしてもギャグから入っていいオトコにオトす。すごい21歳。

趣味:自分を成長させる。
21歳といえばまわりは就活したり卒論書いたりする時期。あらしさんにはポップに話題に挙げてもらったよう。あながちおふざけでは無いような気がしている。

俺たちを使って良かったって言われるようにね。
優馬さんのPVに出た時のメイキングで言ったやつ。仕事に向かう姿勢としてはすごくシンプルな考えかもしれない。じゃあ自分はどうかと聞かれたらそんな風に毎日働いてるとは言えない。(まして気心の知れた仲の人のサポートなら尚更)応援する側として、そういう考えで臨んでいるのだとしたら頼もしいし、もともとそういう考えを持つ人なら尊敬する。仮にヲタク用に「見せたい自分」の選択肢として思いついたのだとしても、その人間像は信頼がおけるから、仲田さんで大丈夫だ、となる。
大した発言でないのかもしれないけど、もう諦めたり妥協したりして遠征してぇよぉ〜ってなった時、なぜかこれを思い出す。すると、今はこの範囲で頑張ろうと思い直せる。

この経験がきっと何かで帰ってくるはずだから、覚悟を決めてボッコボコにされようと思います。
ドリアングレイの時の発言。
ただただかっこいい。失敗しないように、初めてだから、って引かない姿勢。21歳ってこんな決断が出来るんですね。ストレートプレイの善し悪しはよくわからないけど、仲田さんというよりもジムに思いを馳せられるという素晴らしい時間をもらえました。覚悟を決めて臨んだものの結果は、とても素晴らしいものでした。拍手で手が痛くなるくらい。いい経験をありがとうございました。



この一年はドラマ、舞台、コンサート、バラエティなど、TravisJAPANとして仲田さんとして、たくさんお仕事をしていました。見るたびに変わってて(髪型以外も)、単純にすっげーなぁ、なん思いました。
大半のものは実際に現場に出向いて見届けていません。
普通現場に行かないと、気持ちは薄れます。だけどなぜかまだ仲田さんを応援しています。
テレビ、雑誌のお仕事がぐんと増えて、家にいるならいるなりに仲田さんを楽しめたからです。
遠くに住んでもかすかにお仕事を見ることが出来て、拗ねずにまだファンでいられるのは仲田さんのおかげです。
明日から22歳。世間では社会人になる人が多い年齢。これからどんな考えでどんな仕事をしたくて実際にどんな仕事をするのか。全く予想がつきませんが、仲田さんみたいな楽しい人で悩むってバカみたいなのでしません。与えられた仲田さんを自分なりに楽しむので、仲田さんは仲田さんで自分に起こる出来事を楽しんでください。


寝床に聞こえた高い音

今年は一身上の都合により、茶の間を極めていた。もはや茶の間より寝室で過ごしていたから寝床と呼んだほうが適切かもしれない。
そんな寝床のヲタクにも聞こえた、ふぉ〜ゆ〜越岡裕貴の発言を備忘録として残す。


(棚からぼた餅の意味)
「ラッキーだったよ」みたいなやつ。
説明上手かよ。リズムの小気味良さやばい。

(石膏像になりすました4WAT。越岡さんがなぜか骸骨の位置におり)俺だけゲッソリしてるよ!
「骸骨」ではなく印象に重きをおく趣があるツッコミ。

(ラジオで初めてリスナーからこっしーの服装数年前のほうが好きでした、と言われ) ファッションにまで口を?
「ファッションもdisってきた!」「服装の話してねーよ!」普通こういう言葉の順序や始末になると思う。演劇っぽいというか、文学的というか。とにかく無駄がない。

(マツが発言で迷走し、とくに意味もない発言をし続けるのを最後まで聞いた後)何も生まれず、と。
マツをしっかりオトし、かつボケひきずらない。趣のあるシリーズ。
(辰巳がカレーパンマン、マツがバイキンマン、こっしーが食パンマン、福ちゃんがドアラ、という話になった時)ドアラだけおかしいだろ!世界観!浮くから!
プロットから整合性取ってくる越岡裕貴。

僕は異性に対してあまりシャイではないですよ
うるせえ。

(Dragon Ashをドラゴンのアッシュと濁した福ちゃんに)中大兄皇子みたいに言うのやめて。
間に「の」がつく言葉ではじめにきのこの山を連想した自分を恥じた。

オレ免許取立てのころほぼ毎日通ってたスポットがあるんだよね。「福ちゃん家」
越岡ファンにも福田ファンにも嬉しい情報をボケで発信。有益ボケ。

(福「ふぉ〜ゆ〜をご覧のみなさん!DVDでーす!」)D担当しております。
DのDASAOKAさんによる秀逸なかぶせ技。

頭皮キツい
頭皮ヤバイ、頭皮弱い、頭皮ツライよりもはるかに深刻な様子が伺える。素晴らしいワードチョイス

こう連ねてみると、要約していないのに簡潔におさまっているのがわかる。
スパッと区切れない会話スタイルの人が周りに多いなか、無駄な言葉や間をつくらず秀逸な発言をする越岡さん。ほぼほぼdisってばかりだけど発言をきちんと残しているのは実は越岡さんだけで、発言のセンスはピカイチだと思っている。もういっそそのセンス盗んで全てがダサい人にしてしまいたい!ふぉ〜ゆ〜で1番お話が上手なハゲ岡さん、来年もナイス発言楽しみにしているよ。


第一回ナカデミー賞

2月22日、第一回ナカデミー賞各賞が決定した。

そもそもナカデミー賞とは。

予定のない日曜日、ニュースでアカデミー賞受賞式があると知ったとあるヲタクが「アカデミー賞にナカデミー賞あったら確実に仲田拡輝受賞するわぁ〜」とふざけたことを思いついたのが始まりである。
もちろん前準備などあるわけはなく、その日にいきなりTwitter上で投票を求めた。バラエティー番組の「スタジオに遊びに来てくださいね!」という、行く側からしたら遊びに行くとかそんなカジュアルなもんじゃねぇよ、と言いたくなるような番宣なみに無責任なノリだ。ゆえにこの賞はジャニヲタの総意でも、仲田拡輝さんを応援する人々のマジョリティーな意見でもなんでもない。あくまでも「その日そこそこ暇だった人が楽しく遊んだ結果」であるということを了承していただきたい。

賞の種類及び投票方法

2月22日日曜日、Twitter上でナカデミー賞の開催と投票方法をツイート。担当、フォローの相互を問わず、リプライ・無記名制のアンケートツールによって投票していただいた。今回の受賞作は清き25票から選ばれている。

清き25票から選ばれている。

ネットで募ったのにそれだけ?と思ってはいけない。日曜日の午前中に「今日飲みに行こうぜ」と誘ってその夜25人集まったらかなりの大成功である。(この生々しい数が逆にリアリティを生むから個人的には好きだ)以下、賞の種類と選考基準。選考対象は2014年1月から2015年2月22日までの仲田拡輝さん。

1.主演仲田賞

ナイス目立ち仲田さん賞。舞台・歌番組・ドラマ・ネット動画・雑誌等、公式のお仕事で、自ら目立って輝いていた仲田拡輝さんに贈られます。

2.助演仲田賞

舞台・ドラマ・雑誌・ネット動画等、公式のお仕事において、支え役、ツッコミ役などメイン以外のポジションで輝いた仲田拡輝さんに贈られます。

3.作品賞

仲田拡輝さんが最も輝いていた曲・ドラマ・雑誌・ネット動画に贈られます。

4.衣装賞

仲田拡輝さんが最も輝いていた衣装(公式のお仕事での私服)に贈られます。

結果発表

衣装賞

PLAYZONE1986…2014★ありがとう青山劇場★ $10 緑の小腸タンク

得票数7。こちらの衣装を着た仲田拡輝さん、そしてご本人による衣装アレンジの解説はこちらでご覧いただけます。

【審査員の声】(一部引用紹介)

  • 緑タンクトップ&はちまきという時代の先を行く粋な組み合わせ
  • タートルネック×仲田拡輝の良さが光った冬でした。そんな中推したいのは、全く真逆の10$パセリチーム衣装。パセリだけに仲田拡輝の素材(上腕二頭筋)を生かした仕上がりに痺れます。髪の毛になりあの緑のハチマキに縛られたい人生だった。

投票しか求めていないのに、丁寧なコメントをつけざるを得ない素晴らしい衣装。(素晴らしい審査員)本人も見どころと言っていました。その熱い想い、ヲタクは受け止めました。おめでとうございます。

作品賞

お兄ちゃん、ガチャ。

得票数9。現在日本テレビ系列にて毎週土曜24:50から放送中。仲田拡輝くんは主人公ミコちゃんの通うバレエスクールにいるお嬢様、蛇崩ナツコちゃんのお兄ちゃん少年Aとして出演しています。赤いスカーフが目印。なかなかテレビに出ない仲田拡輝を目撃するなら、今!!

【審査員の声】(一部引用紹介)

  • お兄ちゃんガチャ♡出演ありがとうございます
  • 何を言うんだナツコ♪
  • ほんとは僕らだってキュートな妹がいい

審査員もコメントを忘れて歌い出してしまう、お兄ちゃんズによるミュージカルも必見。仲田拡輝さんの華麗なダンス、ソロパートにもご注目ください。

助演仲田賞

該当なし。

得票数が割れに割れ、同率1位が多いため、今回は受賞はなしとします。これは個人の趣味が分かれたというよりは、さりげなくフォロー、端っこでちょける、といった仲田拡輝さんが得意とする分野ゆえに混戦したと捉えたほうが妥当である。以下、同率1位の仲田拡輝さんを簡単に紹介したい。きっと「あ〜〜!!」な仲田さんがつまっています。

PLAYZONE in NISSEY プレゾン学園
  • '14日生PZのプレゾン学園司会者。うっかり聞き逃してしまいそうだけどツボをつくさらっとしたツッコミが最高でした。
  • しめちゃんをフォローしてくれて感謝です

PLAYZONE1986…2014★ありがとう青山劇場★ うわさのキッス

  • Theyちゃん達が投げて階段に落ちてしまったキャップをさりげなく袖に投げるナイスアシスト!
  • ポケモンを捕まえるサトシのようなキャップのかぶり方、TOKIOと書かれたキャップを強調する長瀬愛、ぬかりがないバックだった。

滝チャンネルでしどろもどろな言い訳をする原くんを面白く救う。原くんだけ拍手されてないとつっこむ。

内容のままなのでコメント割愛。

2014ジャニーズ銀座中山優馬公演

  • 優馬クリエでの仲田くんによる実況中継
  • クリエでのMC時にサッとみんなの分のマイクを差し出す。

主演仲田賞

滝チャンネル第139回2月6日配信
「バレンタインSPバーチャルトレンディデート」
得票数14。ダントツの1位でした。他の部門に比べコメントが極端に少なく、どれだけ仲田拡輝さんがヲタクを本気にさせたかがうかがえます。滝チャンネルに出演しただけでなく、結果を残したというところが大きいのでしょうね。仲田拡輝さん、主演仲田賞受賞おめでとうございます!!

以上、日曜日のヲタクによるナカデミー賞でした。単なる賞レース遊びですが、この1年と少しの仲田さんを振り返り、思い出すいい機会となりました。ご協力してくださったみなさん、本当にありがとうございます。そして、ナカデミー賞を開催出来るほどの活躍を見せた仲田拡輝さん、ありがとうございます!
これからの仲田拡輝にも、幸あれ。
2015年ナカデミー賞でした。


おまけ。
今回投票いただき、惜しくも受賞を逃した仲田拡輝さんとコメントがとても面白かったです。後日ナカデミー賞の裏側としてまとめで公開したいと思います。仲田拡輝と仲田さんを愛する人たち、ほんっと面白いね!


ABC-Zが弓道の団体戦をしたら。

ふぉ〜ゆ〜の弓道団体戦の試合結果シュミレーションの前に、同じく弓道の団体戦をしたら間違いなく強いABC-Zの立ちを組み比較、そののちに模擬試合をしたい。

今日も元気一杯誰得記事を書く。Twitterと違って「こんな内容TLに流して邪魔じゃないかしら…」という心配なくひたすら長々と自己満出来るはてなブログ。いい仕事してますね!!

ちなみに前回の記事はこちら。
ふぉ〜ゆ〜が弓道の団体戦をしたら。 
http://a340104.hatenablog.com/entry/2015/02/16/214124

さて。
ABC-Zというグループは外部の人間から見てとてもバランスの良いグループだと思う。簡単に言うと、全員が高めの実力を持っていながらキャラかぶりがない。「みんな一緒で少しずつ」の同じ境遇で育った集団は結束力が高い。しかしそれが裏目にでて「キャラまで一緒」を引き起こすこともある。Jrを見た外部の「どれが誰だかわかんない現象」というのは、みんな一緒で少しずつ、の集団によくある。その面ではABC-Zのキャラ立ちの凄さを常に思い知らされている。

早速、ABC-Zの立ち順を決めたい。あくまでも外部の人間から見たオーダーなので、反論・新提案は受け付けます。はい、ドン!

1.橋本
2.塚田
3.河合
4.戸塚
5.五関

1.橋本

はっしーさんを大前に使わずして。いきなりお兄さんユニットのセンターにぶっこまれて、恐縮ですぅ〜な雰囲気も出さず飄々としている彼は天性の大前キャラではないだろうか。きっと射場に立つ彼の中で1本めとは「次に当てるまえに当てる矢」的な感覚で、景気付けとか団体の空気作りとかそんな辛気臭いものではないだろう。仮に1本めを外しても「悪りぃゴメン!次当てっから!」くらいは思ってそう。弓道は冷静さや集中力がものを言うものに見られがちだ。少なくとも私が見てきたエース達は皆飄々としていて、ある意味鈍感だった。責任は持っても命はかけないかんじ。もちろんいい意味だ。彼には大前になくてはならないおおらかな感覚を感じる。

2.塚田

3に塚ちゃんを据えて2.4にふみとつを入れる堅実な試合展開が確実な立と最後まで悩んだ。結果、中で当てまくる塚ちゃんなんて「面白くない」からやめた。塚ちゃんは塚ちゃん感が強い。3で中盤を締める役割りに置かれた時、仮にすべったら4.5がズタボロになりそうだ。それなら、序盤にどーんと景気をつけてもらい、調子が出ない時に「とっつー、今日調子が出ないよぉ〜なんでかなぁ?身体はすごくコンディションがいいんだけど離れでなんかこうしっくりこなくてさぁ、引き分けが縮こまってるのかなぁ?どう?縮まってる?」「見てないね!」ぐらいの会話をしていて欲しい。またやってるよ、まぁ自分には関係ないけど。と他のメンバーが思うような。そんな会話、きっと3番じゃ出来ないから。塚ちゃん、軸がしっかりしてるから矢勢はものすごいんだろうな。

3.河合

河合さんは仕切り役なのか、目立ちたがりなのか、DOCCHI!!イマイチよくわからないというのが本音。とはいえ責任が他のメンバーにかぶりやすいシーンでワンマンプレーをしている印象はなく、人目を気にしている様子も伺えるので、中が妥当と考えた。あくまで立のバランスを保つ強力な繋ぎ目という役割りで、とりまとめの責任は背負わない中として置く。3で自分の矢にだけ集中させられるABC-Z、やっぱりバランス力がとんでもない。河合さん、他人をひっくるめて試合展開していくより「ここ、俺のターン、当てるべきとこ!」と自覚しながら自分の的中上げていったら外さないに違いない。射詰めに持ち越した時はどうなんだろうか?他人を背負ったプレッシャーに強いのかがみどころの試合になりそうだ。

4.戸塚

着々と当てていく係。もしかしたら着々と外していく係かもしれない。クレイジーな面と、至極冷静な面を持ち合わせる彼のどこかひとつに期待し試合を展開するよりも、自由で縛られた矛盾とも言える面を試合に活かして欲しい。きっと本人の本人の力で何とかする能力は尋常じゃ無さそうなので、残は出さない。必ず半矢はいく。それを踏まえての4。締め切りギリギリに原稿を書くあたり、公式試合が平均3.4立ということを考えても、先のビジョンを描きながら打算的な立をしないという予想がつく。また、はたから見ていて心がシンと静まり返るような冷静さも持ち合わせている。だから、何を見ても(前3人がどのような試合を繰り広げようと)自分の射には影響しないのではないだろうか。華やかな成績やチームの要とはならないが、控えとの交代がまずない選手と見込み、4番。

5.五関

五関様を大落に置くなんて、たいそうなチームだな!!!五関様に関しては「4本目を当てて颯爽と」という妄想はしない「基本的に外さない」からだ。前の選手がズタボロだろうが、蔓が切れようが矢こぼれしようが、当てる。はっしーに抱いている鈍感力的なものはない。考えても、結果当てる以外の選択肢がないのだ。基本的に当たるし、外したら次当てるしか成績残らないし、付け焼き刃なことをしても仕方ない。そんな気持ちで立に臨みそうなのだ。開きなおりや精神頼み的なそれではない。稽古は常に綺麗な型を、試合までに出来る限りの安定した射を、と整えているのが目に浮かぶ。もしかしたら「当てる」ことに興味はないかもしれない。稽古でそうしてきた結果「当たる」から、的中率が高い。まとめてくれる、見守ってくれる大落ではなく「背中を見せても安心な大落」としてチームに貢献してください。


というわけで、ABC-Zの立順終わり。実際に組んでみると、ABC-Zに関しては立順をシャッフルしてどのくらい的中に差が出るかというシュミレーションもしてみたい気持ちが湧いた。ABC-Z、本当バランスいいなぁ〜!